傷病手当金を貰いながらの生活

自分は約1年前に貰っており、そして正に今からまた傷病手当金を貰う生活になります。

退職ではなく休職が理由でしたが、

職場の移動に伴って生活環境がガラリと変わってしまった事、

新しい職場の作業の仕方、人間関係に疲れてしまい

精神的に病んでしまったのが原因です。

 

転勤前の職場はさほど大きな職場でもなく、人数もあまり多くはなかったので、

その当時に休職していた方に聞いたところ、

傷病手当金の申請等の書類は全て会社側が整えて住所、氏名、印鑑を記入、押印するだけの状態にして

毎月自宅へ郵送してくれたそうです。

しかし、転勤後の職場は1000人からの社員を抱える職場な為なのか、

自分から書類を請求しない限り書類をくれない職場でしたので

休んでから数ヶ月間、傷病手当金の請求を知らないままに過ごしていました。

 

傷病手当金とは休んだから自動的に貰えるものではなく、

申請して初めて給付されるお金であるという部分は忘れてはいけないお金です。

 

また、休職してからある程度の貰っていない期間は遡って給付を受けることは出来ますが、

自分の場合、それには一々病院で証明書のような書類

(診断書などとは違い300円?400円ぐらいの書類でした。)

を作成してもらわなければなりませんでした。

 

自分の所属する会社のやり方では

・傷病手当金の申請書

・病院からの休職中の通院を証明する証明書

・職場での休職期間を証明する出勤簿のコピー

・給与証明書

が必要で、毎月ソレを職場から送付してもらい、病院で作成してもらうという繰り返しでした。

ただ、傷病手当金は申請したから直ぐに貰えるものではなく、書類に不備があれば受け付けてもらえない、

締め日の関係で毎月何日までに届いていれば何日に振り込まれ、

それ以降に届いた場合、翌月に振り込まれるというような感じでしたので、

職場から書類が送られてくるタイミング、病院に作成依頼をした書類が出来上がるタイミング、

そして申請書類が届くタイミングで事務処理が変わるので毎月同じ日に貰えるお金ではなかったです。

受給期間は約1年ぐらいでしたが、休職中は給与として貰える金額がガクンと減りますが、

給与から天引きされるモノは変わらないので給与では先ず月々の支払いすらままなりませんでした。

 

傷病手当金は大体基本給の約4割ぐらいで無いよりマシかな?ぐらいの金額でしたが、

先に述べたように振り込まれるタイミングがバラバラなので相当キツいです。

先ず、欲しい物を欲しいままに買える生活ではなくなるのでストレスも溜まりますがソレは我慢するしかありません。

傷病手当金を貰いながらの生活はいかに節約し、

いかに請求を素早く正確に行うかが肝と言っても過言ではないでしょう。

 

これからそうされる方、これからそうなる自分、先ずは自分の異状を治すのが先決です。

自分の場合、会社のシステム的に回復したからスグに復職は出来ず、

産業医や復職支援委員会みたいなものに掛からなければなりませんが、

全ては回復した時の自分の意思が必要かと思います。苦しいですが無理はせずに。






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