傷病手当金をもらった経緯

私は仕事をしている時にうつ病になり休職しています。

もともと営業の仕事をしていたのですがお客さんからの無理な対応や

上司から毎日叱責を受け少しずつ体がおかしくなっていることに自分は気がつきました。

 

最初は少しの変化から始まりました。

まず朝起きた時に少し体がだるくたまに起き上がれない時もありました。

それだけでなく動悸が少し激しくなり朝起きた時に心臓がバクバクしているときもありました。

そして今まで以上に怒りぽくなり少しのことでイライラしだし時には爆発することさえありました。

それだけでなくストレスが溜まり続け夜眠れなくなり深夜2~3時まで起きていることもありました。

 

そのような生活を毎日続けていた時に商談先でお客さんとしゃべっているときに

私は意識を失い倒れてしまいました。

そして私はうつ病になり休職に追い込まれてしまったのです。

 

当時私は貯金がほとんどなかったので生活するのにとても苦労していました。

どうしようかととても悩み色々な所に相談していましたが

ある日会社の先輩から電話がかかってきて

傷病手当金というものがあるのでそれを利用すればいいとアドバイスをもらいました。

 

早速私は傷病手当金を申請するために会社の組合に話をして傷病手当金の申請をしました。

傷病手当金はとても助かるシステムで自分が休職してから1年半傷病手当金をもらえます。

そしてその金額は自分が毎月もらっていた給料の約6割ぐらいはもらえるのです。

 

そしてここがポイントなのですが傷病手当金は基本的に税金がかからないので

ほぼ6割まるまる給料がもらえてしまいます。

 

私はうつ病で心療内科に2週間に1回通っているのですが

診察代がだいたい月5000円ぐらい

薬代が3種類ほど薬を飲んでいるので月々3000円ぐらいかかるので

合計1月に8000円かかってしまいます。

年間にして約10万円かかっているので傷病手当金をもらえるのは大変ありがたいと思っています。

それだけでなく月々の社会保険や税金を払わないといけないので大変です。

 

傷病手当金は所得税は全くかからないので大変助かります。

ただし住民税や民間の社会保険と国民年金と厚生年金と国民健康保険のお金は払わないといけないので

月々にして約5万円ぐらい税金を納めています。

傷病金でもらえる金額が月々だいたい10万円ほどなので

税金と薬を払ってしまったらほとんどお金が残らなくなるので

貯金を切り崩して生活していますがもし傷病手当金がなければ私は路頭に迷っていたかもしれません。

そういう意味では傷病手当金はとても安心できる社会保障だと思います。






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