傷病手当金、退職後の会社の記入

私は傷病手当金を退職後に申請したのですが、

退職後の申請でも、初回だけは会社に記入してもらわなければならないページ

(傷病手当金は記入する書類が4ページあります)があり、それにちょっと苦労しました。

 

というのも、私はやめる際きれいに辞めた訳ではなく、少々会社と揉めたからです。

まず、辞職時のトラブル自体が退職時には解決してなくて、

それ自体が解決しなければ傷病手当金の書類に記入などしてくれません。

ですので、まずは問題解決に集中することにしました。

 

退職後に一ヶ月程費やして何とか問題を解決しましたが、正直、会社は面白くなかったはずです。

退職後に傷病手当金を受給するには退職日を含めて3日以上会社を休むことを要します。

会社の方でそれを証明してもらわないといけないのですが、

揉めて辞めた元社員相手に素直に証明してくれるか、かなり不安でした。

もしかして会社は証明を拒否してくるんじゃ?

そんな不安があった私は在職している同僚に頼み、タイムカードをコピーしてもらうことに。

 

傷病手当金のような書類は一括して本社で行い、私は支社勤め。

トラブルの相手は本社だったので、退職後に支社に自分で赴いて

タイムカードのコピーを依頼しても大丈夫とは思いましたが、

念のため会社に行くのは避け、同僚に頼みました

もちろん支社の総務に一報を入れ、コピーの承諾は得ました。

 

また、退職月の最後の週は病欠したのですが、無断欠勤と言われない様に医師の診断書を本社に送付し、

診断書のコピーを手許に置いておきました。

もし会社が記入を拒否してきたり、不自然に遅らしてきた場合のシミュレーションも行い、

同封した手紙はかなり気を使い丁寧に、礼儀正しく傷病手当金の記入をお願いする文章を記しました。

 

結果を言うと、あっさりと一週間程で必要の資料と供にちゃんと記入して送り返して来ました。

かなり身構えていた私としては拍子抜けするくらいでした。

ネットの体験談などを見ると、退職後の傷病手当金でトラブルになっている例も散見されるので、

やや被害妄想になっていた嫌いは否定できません。

 

長年勤めた会社を辞めるにはそれなりのエネルギーが要ります。

特に私は最後に問題が発生してしまったので、

会社が素直に記入してくれるかに対し猜疑心がぬぐえませんでした。

病気になってしまうと退職後に求職活動もままなりません。

そうなると失業保険も受けられないので(失業保険は求職活動していることが前提)、

傷病手当金はとても大切な収入源になります。

退職後に傷病手当金の申請を考えている人は、無駄になってもいいのでそれなりの準備をしておくべきです。






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