傷病手当傷病手当は全てもらいました。

・病気、怪我の内容

私が傷病手当をもらうようになったのは、当初はうつ病でした。

 

・退職、休職の理由

その病気が理由で退職してしまい、失業してしまったのでフルにもらうようししました。

 

・傷病手当金の確定申告

傷病手当には確定申告がなく、もらったお金は全て税金はかからず、使うことができました。

 

・退職後に傷病手当金は申請できる?

傷病手当は基本的には退職後に行います。

最初は有給休暇の消化、その後に休業保証、そして傷病手当の順番になると思います。

 

・傷病手当金と失業保険

傷病手当を受給した後に申請を出せば、傷病手当後に失業保険が適応されすはずです。

 

・傷病手当金と国民健康保険

私の場合は社会保険だったので、基本給の8割が支給されました。

年棒制だったので全ての額が支給対象になりました。

 

・退職したらすべきこと

病気であれば休業保障後に申請をしべきだと思いますが、

期間の問題があるので役所に一度問い合わせて詳しい話を聞くべきだと思います。

 

・傷病手当金と有給

有給は会社に所属しているので、有給を使いきったあとに、

退職か、休業で給与が出なくなってからの傷病手当の支給になります。

在籍していても傷病手当は支給されます。

 

・傷病手当金の申請方法

基本的には公的な役所で詳しく聞いてみるのが一番だとは思います。

自分で動けない場合は、ネットで調べ周囲の人に申請手続きを行なってもらうのが良いと思います。

 

・傷病手当金を受給するまでの苦労

一言で言えば、医者の診断書をとったり、申請書を書くのに、うつ状態だと苦しかった気がします。

 

・受給中の生活

私の場合は、うつ病の薬を処方されたのですが、ハイになりすぎて双極性障害だとわかり、

ハイの時にはお金を使い切ってします。

その後ローになり寝たきりを繰り返していました。

 

・受給していた期間

受給していた期間は1年半でフルに活用し切りましたので、同じ病気では再支給はありません。

 

・具体的な金額

とにかく基本給がかなり高かったので45万円くらい支給され働くよりもはるかに高額でした。

 

・傷病手当金以外に利用した制度

今のところありません。

 

・傷病手当金を申請する方へ向けてのアドバイス

確か書類が煩雑で、うつ状態だといろいろな市役所の部門に行って申請をしなければならないので、

健常者に一緒に行ってもらうのが一番だと思います。

 

・回復してから仕事復帰するまでのこと

回復には3年かかりました。

ハイの時はアルバイトなど、家でできる仕事をなるべくしたり、人と会うのが嫌だったので、

本当に親しい人の仕事を手伝ったり、ローで寝ている時に溜まったお金でハイの時には遊んでしまいました。

 

・同じ職場に戻ったのか、転職したのか

退職して傷病手当をもらい、貯金もあったので3年はなんとかなりましたが、

リハビリ施設に通い、かなり回復してからクローズで就職しました。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
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