傷病手当で退職後も安心!

仕事は立ち仕事の多い職場でしたが、

交通事故に遭い、長時間立ち仕事を続けるのが難しくなり、

一か月休職したのち、上司と相談し退職しました。

 

その後、失業保険の手続きをするために自宅近くのハローワークへ行きましたが、

その一か月後に結婚と引っ越しが決まっていたので、

「引っ越した先で入籍してから手続きをしたほうが良い」と言われました。

 

引っ越しの後に入籍し、そして失業保険をもらう手続きをして、

ハローワークでの説明会へ行って三か月後に一度だけ失業保険を支給してもらいました。

失業保険をもらうには次の認定日までに、2回の求職活動をしなければダメで、

またハローワークにも通わなければいけませんでした。

 

その時は失業保険を三か月間もらったあとにパートで働こうと思っていましたが、

学生の時にパニック障害になり完治していたのが、交通事故でのショックからか再発してしまい、

同時に引っ越しからのストレスでストレス性胃炎にもなってしまい、

働くことが困難になり、月に二回のハローワークでの求職活動も行けなくなり、

認定日にハローワークへ行くのもその日によっては電車にも乗れずに行けなかったことがありました。

 

ですが認定日に行かないと失業保険はもらえません。

急に日を変えてもらったりはできないので

急な用事や病気などでの変更の時はそれを証明するものがいりました。

その確認の電話をハローワークにかけたときに

途中から傷病手当に変えてもらえるか聞いたところ大丈夫とのことでした。

 

その認定日に行けなかったことも病院の先生の診断書があれば大丈夫とのことで、

失業保険は体調がよくなるのを待ってから求職活動を再開し

期間をずらしてもいいと言われましたが

骨折などのケガではなく精神的な病気だったので

長期間の療養が必要で、いつ治るかもわからない病気だったので変えてもらいました。

 

ハローワークで必要な書類をもらい記入して、

通っている心療内科の先生に診断書を書いてもらって封筒に入れて送るだけでした。

その後はハローワークへ行くこともなく指定した口座に問題なく残額が振り込まれました。

 

私の場合は精神的な理由で働く気があっても体がどうもついていかない状態で

スーパーへ買い物に行くのも苦痛で、ハローワークで数十分求職活動をするのさえ苦痛で

そのうえ胃炎になり入院寸前だったので、とても働ける状態ではありませんでした。

 

ですが傷病手当というものがあると教えてもらい

手続きも自分がハローワークに行かなくてもポストに投函するだけだったので

とても助かりました。

 

それから肩の荷がおりたように楽な気持ちになりました。

無理をせずに傷病手当に切り替えるのもありだと思います。






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