パーキンソン病になり、傷病手当金を受給

私は、パーキンソン病とそれに伴う精神的なダメージで

勤務する事が不可能な状態になり、パーキンソンの主治医と相談して、

傷病手当を申請しました。

 

受給期間は1年6か月です。

復職はせず、退職しました。

退職しても1年6か月は受給資格は有りますよ。

厚生年金を収めていた方なら大丈夫です。

 

私の場合、パーキンソンの診断が下りるまでに誤診も有り、

すくみ足や字が書きにくいなどの自覚症状が有るにも関わらず、

服薬せず仕事を続けていたため分かった段階で“うつ”を併発していました。

 

パーキンソンだけだったら、服薬量を調整して仕事を続けられたのかもしれませんが、

もう限界!という状態でしたから。

 

パーキンソンは神経内科を受診しながら、

主治医が連携を取りやすい精神科も紹介してくれました。

特定疾患の申請や障害者申請などもスムーズで、

今の主治医に巡り合えて良かったと思っています。

一時はしにたいとさえ思っていましたから・・傷病手当は助かりましたよ。

 

勤務していた会社の総務の対応も早かったし、

勤めていた時の8割程度の支給が有りました。

 

私は、2か月に一度位のペースで主治医に申請書を書いてもらっていました。

(申請書の中に主治医の記入欄が有ります。)

記入してもらうのにかかる費用は、300円位ですかね。

 

申請書に記入漏れが無かった場合、大体提出してから2週間~3週間後に

健康保険協会から振り込みが有ります。

 

私は、精神的な事も有って、復職は諦めてキチンと身体も心も休める事にしました。

途中、焦って復職しようとして失敗したんです。

 

失業保険は、傷病手当の受給中は職業安定所に“延期する手続き”を忘れず提出しておいてくださいね。

失業保険の受給資格が消失してしまいますから。

 

私の場合は、1年半、しっかり休んで良かったと思います。

今また、こうやってパソコンに向かってますから。

 

パーキンソン病は進行していきますが、

精神的には少しだけ立ち直りつつあるかもしれません。

こんな風にパソコンに向かう気力も無くなってましたから。

 

これからは主治医と相談しつつ“障害者枠”で仕事をさがしていこうと考えています。

ただ、私の場合は、主人や家族の協力が有った事、子供達が成人していた事、

ローンが全て終わっていた事など退職できる条件が揃っていたので、まだ恵まれていました。

 

治る病気であれば良いのですが、私の様な難病になられ傷病手当を受給されるかたは、

その後の収入の確保を考えていかなければなりません。

私も、退職してしまい大変です。

現在、障害年金の申請中ですが、非常に受給は困難になっているようです。






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